和歌山・南紀スポーツ合宿案内

受け取れパワー南紀の魅力

世界遺産を抱く地、和歌山・南紀

紀伊山地は、神話の時代から神々が鎮まる特別な地域と考えられ、仏教でも山々を「浄土」に見立て修行の場所としました。その結果、紀伊山地には起源や内容を異にする「熊野三山」、「高野山」、「吉野・大峯」の三つの霊場とそこに至る「参詣道」が生まれ、都をはじめ全国から多くの人々の訪れる所となり、日本の宗教・文化の発展と交流に大きな影響を及ぼしました。「山岳霊場」と「参詣道」、及び周囲を取り巻く「文化的景観」は世界でも類をみない資産価値の高いものとして2004年世界遺産にも登録されました。

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2015 紀の国わかやま国体・大会が開催されました!

平成27年開催の「2015紀の国わかやま国体・大会」。和歌山県での国体の開催は、44年ぶり2回目となりました。和歌山の元気・活力・躍動感を全国にアピールする国内最大かつ最高の国民スポーツ祭典です。これを機に、宿泊施設を併設した大型のスポーツ施設やグラウンドの建設など各種施設が整い、スポーツを行う環境の充実に繋がっています。

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南紀熊野が、ジオパークに認定されました

南紀熊野地域ではプレートの沈み込みに伴って生み出された異なる3つの地質
体を見ることができ、それらが作る独特の景観とその地域ならではの動植物
を楽しむことができます。古くから滝・巨石・大木などをご神体とする自
然信仰があり、そこから生まれた熊野信仰や急峻な渓谷ゆえに発達し
た筏下りなど、今でも優れた文化がたくさん残っています。南紀熊
野は地域の大地の成り立ちを知り、歴史・文化・動植物・食など
を通じて、大地と人の暮らしの関わりを実感して楽しめる日本
ジオパークに認定されています。

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